MENU

RANKING

モバZAKのご案内

iモード、EZweb、Yahoo!ケータイで大好評配信中

スポーツホーム > スポーツ > 記事詳細

  • イザ!ブックマーク
  • はてなブックマーク
  • livedoorクリップ
  • ブックマークに追加する

巨人“モナ不倫”二岡を放出…札幌で心機一転できる?

日本ハムマイケルらと2対2

 巨人の二岡智宏内野手(32)、林昌範投手(25)と、日本ハムのマイケル中村投手(32)=写真左下=、工藤隆人外野手(27)の2対2の交換トレードが合意に達したと11日、サンケイスポーツが報じた。

 日本シリーズで西武に敗れ、6年ぶりの日本一を逃した巨人。制球難で不安定な守護神クルーンをカバーするため、4年間で通算102セーブのマイケル中村を獲得し、中継ぎ、抑えの強化を図るのが狙いだが、その交換要員に選んだのが、現選手会長の二岡だった。

 1999年に近大からドラフト2位で巨人入りした二岡はプロ10年目の今季、開幕戦で右ふくらはぎを肉離れして戦線離脱。7月下旬に復帰したものの、再び右足首をねんざして2軍落ちするなど、精彩を欠いた。

マイケル中村投手(クリックで拡大)

 さらにファームで調整している間に、タレントの山本モナとの不倫騒動を起こした。逆転Vへ一丸となっている最中、選手会長の軽率な行動は、チームの士気を下げ、クリーンさを重んじる巨人のイメージを大きく損なった。今季出場31試合で打率.279、1本塁打、7打点の不振に加え、遊撃は19歳の坂本が急成長したこともあり、選手会長の放出という巨人としては異例のトレードに踏み切った。

 日本ハムとしても、補強ポイントだった右の強打者を二岡で、左の中継ぎを林で補うことができ、両チームの思惑が一致した。

 札幌で心機一転を図る二岡は日本ハムでは、三塁に入り、クリーンアップを打つ予定。トレードは、きょうにも両球団から発表される。

ZAKZAK 2008/11/11

スポーツニュース

もっと見る