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痛恨!ダルビッシュ3失点…侍ジャパン、韓国に敗れる

19日正午キューバ戦

 【サンディエゴ(米カリフォルニア州)17日(日本時間18日)=米沢秀明】野球の第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場している日本代表は、ペトコ・パークでの2次ラウンド1組の2回戦で準決勝進出をかけ、韓国と対戦。1−4で敗れ、18日(同19日正午開始)の敗者復活2回戦で、キューバとベスト4進出をかけて対戦する。

 日本は期待の先発、ダルビッシュ有投手(22)が1回に3安打を浴びるなどして3失点。打線も1次ラウンドの1位決定戦(9日)で日本相手に好投した韓国の先発、奉重根(ボン・ジュングン)投手らに抑えられ、1点しか奪えなかった。

 【試合経過】初回、先発ダルビッシュがいきなり乱れた。先頭打者に左前打、さらに盗塁を許す。金賢洙は二ゴロに打ち取ったかに見えたが、岩村の送球をベースカバーの片岡がはじき、三塁走者を生還させ、先取点を許した。さらに金泰均を歩かせ無死満塁。秋信守は3球三振ながら、李晋映に三遊間を破られるタイムリー打を許して2人を生還させた。

 開き直ったダルビッシュは2回裏、見事な3者連続の空振り三振を披露し、5回まで尻上がりに調子を上げた。

 先発を援護できなかった打線は5回表、福留が右前打で出塁。城島も三遊間を破るレフト前ヒットで続き、無死一、二塁のチャンス。岩村は二塁封殺の遊ゴロで1死一、三塁。イチローがワンストライクからの2球目、外角高め126キロのスライダーを叩くと二塁封殺の二ゴロになり、福留が生還して1点返した。

 だがその後は韓国投手陣に封じられ、逆に8回裏、4番手岩田が押し出し四球で4点目を献上。最終回、稲葉が中前打で出塁するも、後が続かなかった。

ZAKZAK 2009/03/18

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