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ベイ大矢監督に感謝され…今季のヤクルトの真価は?

「負けたら上がるのは至難の業だった」

 ヤクルトがひん死の状態だった横浜を生き返らせてしまった。12日の試合でヤクルトは3−5で横浜に惜敗。4番のデントナは4度のチャンスに1四球のみで凡打のヤマ。おまけに走者としては、2−3に追い上げた5回2死一、二塁の場面で一塁から飛び出してしまい、好機をつぶした。

 開幕6連敗の横浜相手に、楽天から移籍した一場が、11日の第2戦で“まさかの勝利”を挙げながら、勝ち越せなかったのだから、情けない限りだ。

 横浜・大矢監督は「追いつ追われつ。しのぎあいの試合ができた。いいキッカケになると思います」とホッとした表情。9試合を終え2勝7敗は、昨年とまったく同じで「おそらく、きょう負けたら、上がるのは至難の業だった」。

 94敗して最下位に沈んだ昨年と同じようなドロ沼にはまっていたと本音といえる苦しい心境を明かした。

 ヤクルトは14日から昨年6勝18敗とボロ負けした巨人と対戦するが、コーチの1人は「先発投手の状態が、あまりよくない。ウチは横浜と同じぐらいのレベル」と自信のない様子。昨年5位ながら今季の開幕前は下馬評が高かったヤクルト。強いのか、弱いのか、真価を問われる巨人3連戦となる。

ZAKZAK 2009/04/13

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