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ロッテ怪文書騒動…マスコミに極秘内部資料FAX

内部の人間関与か

 パ・リーグの最下位に沈んでいるロッテが大変な事態に見舞われている。『千葉からの移転』や『バレンタイン監督のシーズン中の解任』などについて触れられた内部資料とされる文書が27日、マスコミ各社にファクスで届いた。

 「新聞社プロ野球担当各位 千葉ロッテマリーンズのために M」という表紙付きの文書の内容は、4月7日の社長ミーティングで、瀬戸山隆三球団社長(55)が、フロント批判するファンが多いことについて「オーナーサイドからはロッテのイメージが悪くなるならフランチャイズを変えたらどうか。千葉のくだらないファンなら変えようか」と発言し、本拠地移転に言及。また「バレンタイン監督をどこで帰すか考える」とシーズン途中の解任を示唆したというものだ。

バレインタイン監督(右)と瀬戸山社長
バレインタイン監督(右)と瀬戸山社長

 瀬戸山社長は「冗談じゃない。初めて見た。こんなの偽造ですよ。そもそも公式の議事録なんてない」と完全否定したが、文書のフォーマットは間違いなく球団のもので、記載された瀬戸山社長、石川副代表ら10人の出席者も正しいという。球団は内部の人間が関与している可能性が高いとの見方から、この件に関してロッテ本社に調査を一任した。

 球団は人件費など年間約8億円の費用がかかるというボビー・バレンタイン監督(58)体制を刷新するため、昨年12月に同監督の2009年シーズン限りでの契約打ち切りを表明。開幕前から、監督交代が決まる異常事態となった。

 以来、球団では「バレンタイン派」の職員が要職から外されて内部抗争が噴出、ボビー支持のファンからは抗議の嵐、西村ヘッド、与田剛氏ら次期監督の名が続々…。瀬戸山社長宅には、脅迫状が届き、すでに引っ越すなど、もう野球どころではないのが現状だ。

 そもそも、策士バレンタイン監督の退任をシーズン前に発表したときから、こんな事態は予測がついたこと。28日からは、千葉マリンでオリックスとの3連戦。無事に済めばいいのだが…。

ZAKZAK 2009/04/28

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