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新型インフル余波で厳戒…オリ今季最悪9887人

 インフルエンザ余波で京セラドーム大阪は、今季ワーストの9887人の“不入り”。スタンドもマスク着用のファンが目立ち、報道陣には「選手たちへの取材はなるべくマスク着用で…」との要望もあり、厳戒ムード。今季、1試合平均2万人の観客動員(昨年は1万7594人)を目指すオリックスは当分、かなりの痛手を受けそう。

 「関西で働く広島出身の方が多く毎年盛況です。今年も平日開催ですが、そこそこの入りを期待していたんですが…」とマスク着用の球団関係者。「いろいろな手づるで(マスクを)仕入れて京セラ、スカイマークにそれぞれ1000枚ほどストックしているよう。(オリックス)本社からは特別の指令はないが“自浄努力をするように”と」とは村山良雄球団常務。

 オリックスにとどまらず、他球団関係者もナーバスになってきた。

 「関西へ出張した編成関係者などは毎朝、検温してその結果を球団へ報告するようにとの通達が今朝あった」と某球団関係者。いずれ全国にも波及するとの予防策で、球界全体の問題に発展するかもしれない。

 交流戦、黒星スタートのオリックスは思わぬ災厄に見舞われている。(夕刊フジ編集委員・高塚広司)

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ZAKZAK 2009/05/20

インフルエンザ