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「技術がどこかおかしい」…松井18打席連続無安打

ジラルディ監督は擁護

 ヤンキースの松井秀喜外野手(34)は8日、レイズ戦に7番DHで出場し、2打数無安打、1死球で、出場5試合連続無安打となった。打率は.246。2日に8号3ランを放った後、2四球はあるものの、今季最長の18打席連続無安打。6月は7試合でわずか2安打、月間打率は.105と、絶不調に陥っている。チームは5−3で勝った。

 過去の対戦で打率.385と相性の良かったレイズのソナンスタインが相手でも、ゴジラのバットは火を噴かなかった。2回1死一塁では追い込まれてカーブでタイミングを外され、三飛。7回には初球の外角低めの球を引っかけて二ゴロに倒れた。

 「結果が出ないが、また明日頑張るだけ。(二ゴロは)強引というかチェンジアップで抜かれた。打たなくてもよかった。自分のミス」

 宿敵レッドソックスとの首位決戦を前に、「自分を信じて調整していくだけ。技術がどこかおかしいから結果が出ていない。体は問題ない。(原因は)ある程度は分かるが、練習でできても試合でうまくいかない」と表情は冴えなかった。

 それでも試合後、ジラルディ監督は松井について、「これは“ベースボール”。誰だって、毎晩打てるものではない。私は、松井が出場することに良いフィーリングを抱いているし、打てないこともまた、ゲームの一部だと思っている。最近打てないからといって、松井にたくさんの休養を与えることは、今は考えていない。われわれは彼が必要なんだ」と擁護していた。

ZAKZAK 2009/06/09

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