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マリナーズ先発投手陣から「イヤ」…城島起用で苦悩

城島健司(AP)
城島健司(AP)

 マリナーズのドン・ワカマツ監督(46)が城島健司捕手(33)の起用法について頭を悩ませている。13日付のシアトル・ポスト・インテリジェンサー(電子版)が伝えた。

 記事によると、マリナーズの先発投手陣、ヘルナンデス、ワッシュバーン、ビダードの3人がそろって、城島ではなくルーキーのロブ・ジョンソン捕手相手に投げたいと主張しているという。

 城島はこれを知って怒り、ワカマツ監督と1対1でミーティングを持ったあと、「前半戦は振り返らないことにする。もし自分が、3割を打ち、もっと盗塁を刺し、それでチームが勝っていれば、自分が試合に出る機会はもっとあったはずだ」とコメントした。

 さらに記事では、ここまで、ジョンソンが先発捕手として出た試合は24勝16敗、投手陣の平均防御率が2.93だったのに対し、城島が先発した試合は13勝19敗、平均防御率4.91と数字をあげて2人を比較した。

 しかし、城島については、バベシ前GMが日本とのビジネス提携もあって、昨季3年で2400万ドル(約25億円)で契約延長したばかり。ワカマツ監督はマリナーズ経営陣のビジネス的な考えでは起用せざるをえず、悩んでいるという。

ZAKZAK 2009/07/15

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