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セパ“戦犯”選手は? 前半戦総括「裏オールスター」

オリ4投手、ベイから6人

 オールスターゲームが終わり、28日から後半戦。下位に沈むチームは心機一転の巻き返しを図りたいところだが、その前に前半戦の苦戦を招いた“裏オールスター”にスポットライトを当てる。

 ここまで低迷が続く各球団の誤算といえば、まずは故障者だろう。だがファンのため息を誘ったのは、グラウンドで結果を出せなかった選手たちだ。打席に立つたび凡打を繰り返す打者しかり、登板するたび痛打を浴びる投手しかり。試合に出るほどにチームの成績を押し下げた“戦犯”を、実際の得失点ベースで順位付けすると別表の通りとなった。

 まずパ・リーグでは最下位オリックスの投手が4人。これだけ打たれれば低迷も当然か。助っ人大砲ローズとカブレラの故障離脱がクローズアップされたが、むしろ代役の野手は健闘している。最大の誤算は昨季15勝で新人王を獲った小松で、前半戦は両リーグ最悪の数値となってしまった。

 セ・リーグは最下位横浜の独壇場。投打に“バランスよく”6人が名を連ねるあたりに、問題の根深さがある。また、新外国人投手2人がマイナス要因では、補強も失敗と言わざるを得ない。

 両リーグとも2位は、中軸を期待されながら打線のブレーキとなった三塁手。ただ、楽天の野村監督は中村紀に2軍再調整を命じたが、阪神の真弓監督は新井を外す決断ができず傷口を広げた。

 ランクインした“戦犯”の中には、すでに「損切り」された感のある選手もいるが、後半戦での捲土重来はあるのか。

ZAKZAK 2009/07/27

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