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坂本“似の舞”ゴメン…あの元イケメン選手ソックリ?

「いつも2割5分の男」だけは…

 巨人・坂本勇人内野手(20)の打撃フォームが、あの元イケメン選手の現役時代に似ているという根強いファンの声がある。巨人待望の生え抜きスターが、巨人には存在しえない(?)仰天パフォーマンス男と酷似しているとは…。

 坂本に似ていると根強い話題になっているのが、元日本ハムの新庄剛志氏(37)。「特に打席に入ってから、バットを高く上げて1度伸びをする感じの大きな構えがそっくり」と指摘するファンが多い。

 坂本は身長184センチ、新庄氏は182センチで、体重はともに76キロ。細身の体型で女性人気が高いところも似ている。俊足強打、物怖じしない性格、華やかなプレースタイル、スタンドを一杯にするところなど、考えてみると共通点は多い。

 ただし、新庄氏はかつて、巨人の長嶋茂雄終身名誉監督(73)から「新庄は面白いバッターですよ。一軍でも2割5分。二軍でも2割5分。メジャーでも2割5分。こんな打者は他にいません」と評されたことでも有名。実際、新庄氏の国内通算打率(阪神10年、日本ハム3年)は.253、大リーグ(メッツ、ジャイアンツ)では.245だった。

 坂本は7月31日の阪神戦でも甲子園の左翼席へ11号ソロを放ち、今季打率は.316(同日現在)。とはいえ、シーズン前半に首位打者争いを独走していたのに比べると下降中である。巨人OBで夕刊フジ評論家の須藤豊氏は「坂本のように左足を高く上げる構えの選手には、いったん不振に陥ると修正しづらい傾向がある」と指摘する。まさか、坂本も終わってみれば2割5分、なんてことはないだろうが…。

ZAKZAK 2009/08/01

ジャイアンツ

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