秋元才加、大暴投でも試合の行方“予言” 高安との熱愛報道は見事に“完封”

 美女アスリートは試合前から、両軍合わせて24安打の乱戦の展開を読み切っていた。

 8日のロッテ-中日戦(ZOZOマリン)の始球式に、タレントの秋元才加(28)が登場。ワインドアップから右腕を高く上げたフォームで喝采を浴びたが、投球は一塁側に大きくそれる大暴投となった。

 「恥ずかしい。気持ちが前のめりになってしまいました」と苦笑い。それでも「マウンドに立ったら風がグルグル回っていて投げるのが難しかった」とZOZOマリンの特徴をズバリと言い当てたのだからさすがだ。

 同球場では常に海風が流れ込み、マウンド付近も強く吹き荒れる。風速3メートルの風でも投手は影響を受け「立っていられないし制球がしづらい」とこぼす鬼門でもある。秋元は学生時代はバスケットボールで汗を流し、現在もランニングなどスポーツを愛するアスリートだけに、持ち前の運動センスで風が試合に影響すると予感したようだ。

 しかも、この日は最大風速11メートルの強風。ロッテ先発・唐川は4回5失点、中日先発・鈴木も5回途中6失点でKOされ、秋元の“予言”が的中した格好だ。

 秋元は幼なじみで大関に昇進した高安(27)との“熱愛”を一部で報じられたが、「全然そんなことないんですよ。(高安は)これから日本の宝になる人ですから、そっとしておいてあげてください」とニッコリ。こちらも見事な“完封”ぶりだった。

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