ヤクルトが飯原、ドラ1竹下ら11選手を戦力外

 ヤクルトは3日、飯原誉士外野手(34)、今浪隆博内野手(33)ら11選手に戦力外通告を行ったと発表した。飯原は他球団での現役続行を目指し、今浪は引退する。

 他には2015年にドラフト1位で入団した竹下真吾投手(26)、土肥寛昌投手(26)、ジュリアス投手(20)、徳山武陽投手(28)、中島彰吾投手(25)、星野雄大捕手(28)、榎本葵外野手(25)、原泉外野手(25)、育成選手契約の新田玄気捕手(35)に通告した。新田は故障者が続出して2軍選手が不足したため、今季途中にブルペン捕手から復帰していた。

 また、2軍の水谷新太郎チーフ兼内野守備走塁コーチ(63)、笘篠誠治外野守備走塁コーチ(53)に来季の契約を結ばないと通達した。

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