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今季屈指の実況アナNGシーン 「コメンテーター」のはずが…空腹だった!? (1/2ページ)

 レギュラーシーズンが終了。ナイター中継班としては週末までプチブレーク期間です。

 そんな中、スポーツ部のディレクターがやけにニヤニヤしながら、今季の実況アナウンサーのNGシーンを抜き出して集めています。

 ハーフスイングの実況をしたM先輩。

 「素晴らしい中途半端なスイング!!」

 …うーん、わかったようなわからないような。

 「コメンテーターは野村弘樹さん」と紹介しようとしたKアナウンサーは、「コンペイトウは野村弘樹さん」って、相当おなかを空かしていたんでしょうか。

 これって、しゃべり手はあくまでまじめだから面白いんですよね。

 ところで、手前みそですが、今年で放送開始50年となったニッポン放送ショウアップナイターでは「プロ野球感動名場面完全読本」(ベースボールマガジン社刊・1600円+税、8日発売)を上梓いたしました。

 目玉は、第1章の「心に残る名場面実況」。川上巨人V9達成、オールスターでの江夏豊9連続三振、王貞治756号など伝説のシーンから、ヤンキース・松井秀喜のニューヨークでの初ホームラン、はたまた大谷翔平の先頭打者ホームランといった比較的新しいシーンまで、そのときの実況をそのまま文字に起こしてあるのです。

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