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なぜユニホームの袖がダボダボ? 某球団コーチに聞いてみた (1/2ページ)

 日本ハム・大谷選手の打撃に度肝を抜かれた侍ジャパンの強化試合。何かにつけて派手な試合展開ばかりでしたね。

 ところでこの試合を見ていて全く別の角度から面白い質問をしてきたのが、ニッポン放送スポーツ部の資料整理&ケータリングバイトの女性Uさん(26)。

 「最近の選手って、どうしてみんなユニホームの袖がダボダボで長いんですか?」えーっ? ホントに? とチェックしてみると、確かに日本ハム・中田選手、DeNA・筒香選手、ソフトバンク・松田選手といった体格の大きな選手を中心に、みんな肘が隠れるくらいゆったりと長い! さすがは女性の観察力です。

 ただ、私には答えがまるでわかりません。やむを得ず球界のファッションや若者の嗜好に精通している(と私が考えている)セ・リーグ某球団の投手コーチに聞いたのですが、実に明快な答えが返ってきました。

 「発端が誰かはわかりませんが、5年くらい前に、たとえば当時DeNAの中村紀洋選手や巨人の村田修一選手が、ズボンのベルトを隠すために胴回りの大きなユニホームの下を二つ折りにして着ていたんです。それが少しずつ広まって、ここ3年ほど今度は胴回りだけでなく袖もダボダボで長いのがはやりだしたんじゃないですかね」

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