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受け継がれてほしい!元DeNA・三浦さんのレガシー 常に全力の“番長魂” (1/2ページ)

 25年間の現役生活に今シーズン限りでピリオドを打った、元横浜DeNAの三浦大輔さん(42)がプロ野球の年間表彰式「NPBアワーズ2016」で功労賞表彰されました。長年にわたる活躍を考えれば当然でしょうか。

 つい先日、その三浦さんが番組収録のためニッポン放送に来てくれました。相変わらずビシッと決めたリーゼント。「まだ辞めたという実感がないんですよね。2月にキャンプが始まると、それを感じるんでしょうか」と笑顔でした。

 三浦さんというと、現役時代に伺った、その生き様を表すふたつのことが印象に残っています。

 ひとつは「マウンドに上がるときはいつも完全試合をやってやろうと思ってます。ダメなら完封、そして完投。自分からマウンドを降りようと思ったことはただの1度もありません」というお言葉。

 分業制の時代ですが、「最初から6回でいいと思っていたら5回も持たない」。その考えは10失点を喫した今年9月29日の引退試合(ヤクルト戦@横浜スタジアム)までずっと変らなかったといいます。

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