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オリックス・金子、驚異の調整法 登板当日以外はブルペン投球なし (1/2ページ)

 契約更改真っただ中ですが、現状で来季国内最高年俸(推定5億円)のオリックスのエース、金子千尋投手(33)にお話を伺う機会がありました。普段あまりなじみのない在阪球団の選手にお会いすると、いろいろ新鮮な発見があります。

 そもそも、そのいで立ちがあまりにもおしゃれだったのでビックリ。金髪に黒いフレームのだて眼鏡、ざっくりとしたプルオーバーに、細みで丈の短いパンツを着こなすさまは野球選手というよりアーティスト!

 それ以上に驚かされたのはシーズン中の調整法。「僕はシーズン中は登板日以外ブルペンでピッチングはしないんです」と金子投手。

 つまり試合で投げるとき以外は調整ピッチングをしないと! もちろんキャッチボールや遠投などをすることはあるそうですが、マウンドに立って捕手を座らせることはほぼないそうです。

 たとえば次回登板の前にちょっと試してみたいことがあったり、フォームの確認をしたいと思うことはないのか? そもそも週に1回、常にぶっつけ本番で投げるなんて不安じゃないのかなって考えてしまいますが、もう長くこのスタイルでやっているとのこと。取材不足といわれそうですが、私は初耳でした。

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