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大谷の商品価値と侍J人気、WBC辞退でクローズアップ オープニングマッチのチケット追加販売したが… (1/2ページ)

 侍ジャパンの事業会社のNPBエンタープライズは6日、サンマリン宮崎で行われる「2017侍ジャパンオープニングマッチ」(25日=対ソフトバンク戦)の内野自由席(2階=800円)を7日午前10時から追加販売すると発表した。

 「チケットの売れ行きが好評のため、2階席を開放する」というものだが、“二刀流”大谷翔平が右足首故障のため侍ジャパンへの不参加が決定。その波紋がさまざまな方面へ広がっているおりだけに、追加販売の行方が注目される。

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の本番は、3月7日の1次ラウンド・キューバ戦(東京ドーム)から。欠場の大谷の商品価値が改めてクローズアップされることになる。

 入場者数、テレビの視聴率など大谷不在がどこまで影響するのか、具体的な数字が出てくるからだ。マスコミの露出度からいえば断然トップの二刀流・大谷だが、「実際には意外に集客力はない」とみる球界関係者が数多い。

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