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アナにも“持っている”人とそうでない人が…WBCの実況はおはらいをしてから臨みます (1/2ページ)

 第4回WBCが始まりました。イスラエルの連勝など番狂わせが続いていますが、侍ジャパンは果たして世界一に返り咲けるでしょうか?

 ニッポン放送は7日にお届けしたキューバ戦を皮切りに、第2ラウンドの12、14、15日。さらに勝ち進めば、ドャースタジアムから準決勝と決勝を放送します。

 手前みそですが、振り返れば過去3回のWBCをはじめ、エポックメイキングな野球の国際試合をずいぶん放送してきたニッポン放送。

 歓喜に沸いた試合もあれば悔し涙を流した試合もあるんですが、実況アナウンサー別にみると、面白いことに「持っている」人とそうでない人が見事にわかれます。

 持っているのは先輩の師岡正雄アナウンサー。なんたってWBCの第1・第2回大会でいずれも世界一の瞬間を実況しているんですから。

 「日本、世界の頂点に立ちました!」

 スポーツアナウンサーなら1度は言ってみたいセリフです。

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