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外国人選手ネタに同級生トリオが“決起集会” 松本秀夫、今季からフリーでがんばります! (1/2ページ)

 盛り上がったWBCは、米国が悲願の初優勝を飾って幕を閉じました。日本は準決勝で米国に惜敗しましたが、マスコミの扱いも当然侍ジャパン一色。一方で日本のプロ野球もオープン戦が大詰めですが、どうしても埋もれがち。でも今年はWBC組のいない間に若手が必死にアピールしている球団が多いので、1軍枠争いが例年以上に熾烈な気がします。

 さて内輪の話で恐縮ですが、先日開幕を前にショウアップナイターの決起集会を行いました。毎年恒例、解説者の皆さんや我々アナウンサー・ディレクター・管理職が一堂に会し酒を酌み交わしたのです。

 席上、解説者の皆さんの挨拶に面白いシーンがありました。コントさながらのやり取りを演じてくれたのはいずれも今年70歳になられる若松勉さん、大矢明彦さん、江本孟紀さんの同級生トリオ。

 若松「今年日本球界にいる外国人を数えたら50人いました。もっと日本人選手が頑張らなきゃ」

 確かに、巨人をはじめ多くの球団はこの時期、外国人枠で頭を悩ませています。でもそれを受けた同級生2人は…。

 大矢「若松、よく数えたねぇ(笑)。要は日本人の中に、こいつを絶対使おうって監督に思わせるような選手が出てくることが大切だよね」

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