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侍J、後継監督選びスタート 原氏一本化か…熊崎コミッショナーが早期決定にこだわる理由 (1/2ページ)

 プロ・アマで構成される日本野球協議会の『侍ジャパン強化委員会』が4月5日に開催され、2020年東京五輪で悲願の金メダル獲得を目指す侍ジャパンの新体制づくりがスタートする。

 最大の焦点は、契約切れで退任した小久保裕紀前監督(45)の後任人事。27日、熊崎勝彦コミッショナー(75)は「個人的な見解だが、4月から5月にかけて決めたい」と早期決定を目指している。

 新監督が率いる新侍ジャパンのデビュー戦は、日本・韓国・台湾プロ野球によるU-24の「アジアプロ野球チャンピオンシップ」(11月16日~19日)。そのため「新監督人事を急ぐ必要はない」という声も一部にあるが、熊崎コミッショナーは「東京五輪で初の金メダルを獲得するためには、新監督による新体制作りを早めに始め、万全な態勢を整える必要がある」と事あるごとにアピールしており、一切ぶれはない。

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