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巨人V9時代の5番・末次さんが熊本に 被災地勇気づける野球の力感じた (2/2ページ)

 その傍らで「うちの子はまだまだですよ」と苦笑いしていたのは立岡選手のお父様でした。

 「年末に被災地を訪れたときにはショックを受けました」という立岡選手、試合では見事今季初の3安打を放ち、好走塁も見せて勝利に貢献。ウイニングボールのセンターフライまでキャッチしたんですから、もう神ってます。

 一方、敗れたとはいえ、やはりご当地出身のヤクルト先発の山中投手も7回2失点と好投。

 いろいろな形で、復興なかばで大変な苦労をされている熊本の皆さんを勇気づける、野球の力を感じた1日でした。 (フリーアナウンサー・松本秀夫)

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