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韓国帰りのテムズ絶好調! ブ軍GMの選手発掘大当たり、独自分析によるチーム作りで注目 (1/2ページ)

 書きっぱなしはよくない。振り返りや検証も忘れてはならないと反省したのは先日、夕刊フジのデスクからこう声をかけられたからだ。

 「前に書いていた韓国帰りの選手が打ちまくっているね」

 恥ずかしながら白状すると、書いたことを失念していた。ブルワーズのエリク・テムズ一塁兼外野手(30)。昨年12月の当欄冒頭で「あなたがチーム編成を担うゼネラルマネジャー(GM)だったら、ナ・リーグの本塁打王と韓国で40本塁打、40盗塁を達成した“元大リーガー”のどちらと契約するだろうか」と読者に問いかけていた選手だ。

 右投げ左打ちのテムズは2015年に韓国プロ野球史上初の「40-40」を達成しMVPを受賞。米大リーグに復帰した今季は4月24日時点で両リーグトップの8本塁打、ナ・リーグ6位の打率・359と打ちまくっている。

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