記事詳細

“セクシー・クイーン”見飽きた? 日に日に減るギャラリー…不可解な決勝Rでの1万人割れ

 今季国内女子公式戦の第1戦「ワールドレディス サロンパス杯」は話題豊富で連日の満員御礼状態だった。ギャラリーとして出掛けたが、大会初日のギャラリー数は、何と1万3097人。クラブハウス前の練習グリーンは、人垣の周りに人垣ができ上がっていたほどで、観客を見に来ているみたいだった。

 公式戦2連覇が掛かった韓国のキム・ハヌルは美人だし、久しぶりに宮里藍ちゃんが出場するし、韓国セクシー・クイーンと名高いアン・シネが日本初参戦するし、ゴールデンウイークの天気予報は良好。

 そのうえ、開催コースの茨城ゴルフ倶楽部はJR線の最寄り駅から無料ギャラリーバスで5分。アップダウンがほとんどなく歩きやすい。これだけ好条件がそろえば、ギャラリーが大勢押し寄せて当然か。

 個人的な感想ではありますが、決してアン・シネは私の好みではありませんでした(苦笑)。ただ、ボディーライン抜群で、お顔も整っていて、ファッションだけでなく、韓国ツアー3勝という実績もあってスイングまでもが整っていた。インタビューでも優等生な返答で、男性ギャラリーが虜になるのはわかる…。

 大会4日間のギャラリー総計は4万1484人。ツアー史上8位の記録だった。ちなみに大会2日目が1万2202人、3日目7820人、最終日8365人。決勝ラウンドでの1万人ギレは不可解。見飽きたギャラリーが少なくなかったということなのだろうか。

zakzakの最新情報をSNSで受け取ろう