記事詳細

ACL乱闘問題が“泥仕合”の様相 張本氏の浦和批判にネットは炎上、韓国は槙野の“指3本”が引き金と報道 (1/2ページ)

 アジアチャンピオンズリーグ(ACL)でのJ1浦和と済州(韓国)の乱闘問題は“泥仕合”の様相を呈している。

 5月31日の試合(埼スタ)で3-0でリードした浦和が、終盤に定石通りに時間稼ぎをすると、済州はイライラを募らせ、浦和FWズラタンと済州選手とのもみ合いが発生。さらに、済州の控えペク・ドンギュがピッチに乱入し、浦和MF阿部の顔面に“フライングエルボー”を食らわせる蛮行を働いた。

 試合終了直後にも、済州の複数の選手が浦和DF槙野を追いかけ回し、槙野が全力疾走でロッカーに逃げ込む一幕も。槙野は「殺されるかと思った。マジで」と振り返った。この騒ぎで浦和は今月2日、アジアサッカー連盟(AFC)に「再発防止」を求めて抗議文を提出した。

 しかし、済州側は騒動の原因は浦和の挑発にあると主張。趙城煥監督も「浦和の選手の行動がわれわれを刺激した」とし、韓国メディアは、槙野が試合終了直後、済州ベンチに向って指を3本立ててみせ、3得点で勝ったことを誇示したことなどが乱闘の引き金になったと報じている。

zakzakの最新情報をSNSで受け取ろう

関連ニュース