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弟子と守備職人が語る楽天・則本、強さのワケはお尻!? 「デカさ半端じゃない!」「全てが勝負球」 (1/2ページ)

 「10個目の三振は筒香から取りたかった。僕の方が1つ年上なんで、やられっぱなしではね」

 心憎いセリフをさらりと言ってのけたのは、楽天の則本昂大投手(26)。8日の横浜DeNA戦(Koboパーク宮城)に先発し9回2失点12奪三振完投で8勝目(1敗)を挙げ、自身のプロ野球記録を更新する8試合連続2桁奪三振をマークした。

 8回に相手の主砲、筒香を迎え「きょうは3安打も打たれていたし一矢報いたかった」。球場が三振を期待して騒然とする中、149キロを内角に突き刺し、狙い通りの見逃し三振に仕留めた。

 8試合連続2桁奪三振はペドロ・マルチネス(元レッドソックス)とクリス・セール(ホワイトソックス)の米大リーグ記録に並んだ格好だ。

 この快挙を心から喜んだ1人が、則本を師と仰ぐ守護神、松井裕樹投手(21)だ。

 「めっちゃすげえ! マジでエグい」と興奮気味だが、後輩から見て則本のすごさはどこにあるのか。

 「今年ウエートトレーニングの量を増やしていることもあると思います。風呂で裸になったとき、お尻のデカさが半端ないんです」

 オフの自主トレなどで温泉に入る機会がある2人だが、鍛え上げられた下半身を目の当たりにして衝撃を受けたという。

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