記事詳細

「使えない」など酷評…韓国、ドイツ人監督代表を解任 W杯予選で苦戦

 韓国サッカー協会は15日、ドイツ人の韓国代表ウリ・シュティーリケ監督(62)を解任した。9大会連続出場を狙うロシアW杯アジア最終予選で、13日にカタールに2-3で敗戦。A組2位こそ守ったものの、残り2試合で3位ウズベキスタンとの勝ち点差は「1」と厳しい立場に立たされることになったためだ。

 同監督は現役時代はレアルマドリードなどで活躍し、2014年9月に韓国代表監督に就任。15年1月のアジアカップでは決勝に進出したが、最近は韓国内では「使えないドイツ人監督」などと酷評されていた。

 後任は韓国紙『朝鮮日報』によると元韓国代表監督のホ・ジョンム韓国プロサッカー連盟副総裁など、韓国人監督が有力視されている。

 もし、韓国が3位に転落し、B組の日本が3位となった場合には、アジア地区プレーオフで「日韓激突」になる。このときはハリルホジッチ監督も日本人監督にすげ替えられている可能性は十分。

zakzakの最新情報をSNSで受け取ろう

関連ニュース