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巨人ファン必見!? 負け試合“3つの法則”から導く“精神衛生法” (1/2ページ)

 “常勝”巨人は各種調査によると、ファンも勝利に対して12球団中ダントツの強いこだわりを持っている。低空飛行を続ける今季、少しでもストレスをためないため、勝ち試合を見る確率を飛躍的に高める“精神衛生法”を紹介したい。

 15日のソフトバンク戦(東京ドーム)は14安打を放ちながら、16残塁で3点しか奪えず敗戦。このカードの3連勝を逃した高橋由伸監督(42)は「(好機で)あと1本というところ。安打は出ている。目の前の試合を勝って、(借金を)1つずつ減らしていくしかない」と話したが、この結果は今季の法則からいえば、順当な結果といえるかもしれない。

 【法則1】これで木曜開催の試合は開幕から9戦全敗。3連戦の3戦目にあたることが多く、先発3本柱の菅野、田口、マイコラスが登板しないため、1試合を除いて相手に先制されている。

 【法則2】これで先制されると19連敗。この情けないほどの反発力のなさは、12球団ワーストの1試合平均3・06得点しか取れない貧打線と、接戦の展開を維持できない勝ち継投以外のブルペンのもろさの合わせ技だ。

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