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日本代表は大丈夫か? ハリル監督“また”事故で苦虫かみつぶす協会幹部 (1/2ページ)

 2度目の交通事故だ。日本サッカー協会は15日、バヒド・ハリルホジッチ監督(65)が同日、東京都内で乗用車を運転中に接触事故を起こしたと発表した。けが人はいなかったが、2度目とあって、協会幹部は苦虫をかみつぶしている。

 同日午後2時10分ごろ、同監督は港区の溜池付近で右折した際、路肩から発進しようとしたワゴン車と接触。同監督や相手のワゴン車に乗っていた男性(35)にケガはなかった。軽微な事故との判断で同監督はこの事故のあとも日本協会で通常に勤務した。

 日本協会の田嶋幸三会長は「お騒がせしたことをおわび申し上げます。事故の程度としては軽微で全員にケガがなかったことに安堵(あんど)しています。ハリルホジッチ監督には改めて、運転に注意するように伝えました」とのコメントを発表。歴代の外国人監督ではジーコ、ザッケローニの両氏が自分でハンドルを握っていたが在任中はもちろん無事故だった。

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