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松山、通算12アンダーで2位 ケプカが初V 全米OP

 男子ゴルフのメジャー第2戦、全米オープン選手権は18日、米ウィスコンシン州エリンのエリンヒルズ(パー72)で最終ラウンドが行われ、6打差の14位からスタートした松山英樹は8バーディー、2ボギーの66と伸ばし、通算12アンダーの276で2位に入った。1980年の同選手権での青木功に並ぶメジャーでの日本勢最高順位。

 1打差の2位から出た27歳のブルックス・ケプカ(米国)が6バーディー、1ボギーの67で回り、通算16アンダーでメジャー初優勝を飾った。米ツアーでは2015年以来の通算2勝目で、賞金216万ドル(約2億4000万円)を獲得した。ブライアン・ハーマン(米国)が松山と並ぶ4打差の2位となった。

 小平智は76で通算3オーバーの46位、宮里優作は79と崩れて9オーバーの60位に終わった。(共同)

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