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“腫れ物”巨人・沢村に背筋凍った コーチ挨拶に立ち止まりもせず横を素通り

 デスク「巨人は悪夢の交流戦も終わって、リーグ戦再開までしばらくは練習日か。20日のジャイアンツ球場(川崎市)は暑かったろ?」

 記者「最高気温29度ですからね。でも朝は寒気がしましたよ」

 デスク「そんなに冷え込んだっけ?」

 記者「外気じゃなく、心の温度です。午前10時半の練習開始に合わせてグラウンドに向かう1軍ナインと、クラブハウス入り口の真ん前につけた車から降りてきた沢村(拓一)が、鉢合わせになったんですよ」

 デスク「そういえば、去年のセーブ王はずっとファームで調整中か。オープン戦(3月4日の札幌ドームでの日本ハム戦)で、1球目に危険球で退場して以来、消息を聞かないな。監督に『早く1軍に戻ってこい』って、ハッパでもかけられたか?」

 記者「あるコーチが『おはよう!』と明るく声をかけたんですが、本人は立ち止まりもせず横を素通り。居合わせた報道陣は一同、背筋が凍り付きましたよ」

 デスク「穏やかじゃねえな。どうなってんだ?」

 記者「右肩の状態が思わしくなく、実戦復帰のめども立たないのですが、尻をたたきづらい事情があるようで…。腫れ物扱いですね」

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