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早実・清宮にプロ球団“プレゼン大会”か “菊池雄星方式”踏襲、進路決める家族会議の判断材料に (1/2ページ)

 今秋ドラフトの目玉、早実・清宮幸太郎内野手(3年)について、ある球界関係者がこんなことを話していた。

 「進路を決める上で参考にしてもらえるように、彼を指名したい球団が集まり説明会みたいなものが開かれるかもしれないよ」

 清宮は高校通算103本塁打を誇るプロ注目のスラッガーだが、進路については今のところ早大進学説が有力。将来米大リーグへ挑戦する選択肢もあり、早大卒業後に太平洋を渡る可能性も取り沙汰されている。

 だが、ここにきて「清宮の父親はプロ入りに前向き。子供の将来を心配して大学進学を望んでいるのは母親のようです」(アマ球界関係者)ともいわれ始めた。

 清宮は今夏の高校野球終了後に、早実野球部から引退。進路を決めるために家族会議を開くことになるだろう。前述の“説明会”は「その判断材料になるように、指名したい球団がプレゼンテーションする機会をもらえれば」(前出球界関係者)というわけだ。

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