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阪神・西岡、1軍復帰で1人“何役”こなす? チームの“尻たたき”に若手への“ハッパ”… (1/2ページ)

 6月23日のリーグ戦再開以降、今月10日まで4勝9敗と黒星先行中の金本阪神。逆転Vには新外国人ジェイソン・ロジャース内野手(29)=米大リーグ・パイレーツ3A=と、もう1人の“起爆剤”が機能するかどうかにかかっている。

 1軍公式戦がなかった10日、金本知憲監督(49)はウエスタン・リーグの広島戦(鳴尾浜)を視察。熱視線の先には、この日先発したドラフト3位ルーキー・才木浩人投手(18)=須磨翔風高=と、昨夏の試合中に左アキレス腱を断裂した西岡剛内野手(32)がいた。

 西岡は「1番・遊撃」で先発し右翼線へ適時二塁打。7回限りでベンチに退いた。

 指揮官は「足がよく動いていた。二塁打も(二塁到達まで)速かったね」と評価。掛布2軍監督も「いい状態で上に行ってもらいたい。金本監督はヒットを打つ、打たないよりも、一塁への全力疾走やショートの守備を見て安心したと思う」と話した。

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