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旭日旗問題でJ1川崎が“徹底抗戦” AFC「差別的」見解に疑問呈す

 J1川崎が“徹底抗戦”だ。韓国で4月に行われたアジアチャンピオンズリーグ(対水原戦)で川崎サポーターが旭日旗を掲げたとして、アジア連盟(AFC)から無観客試合開催と罰金1万5000ドル(約170万円)を科せられた処分に対し、14日に上訴したと発表した。

 藁科義弘社長によると、AFCはインディペンデントリサーチ(第三者による独立した調査)の結果、旭日旗は「いくつかの国、地域で掲出は差別的と考えられている」と断定し処分の根拠とした。しかしこの第三者が誰で、どういう調査を行ったかということは明かされていない。そこで調査の中立性や信頼性にも疑問を呈し上訴。旭日旗についても「旗本来の意味ではなく、一部の見解で差別的とするのは不合理」と主張している。

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