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白鵬8連勝、史上2位の通算1045勝にあと1勝

 ■大相撲名古屋場所8日目(16日、愛知県体育館) 

 横綱白鵬は初対戦の平幕宇良を右すくい投げで下し、8連勝で勝ち越した。平幕碧山が初黒星を喫したため、白鵬が単独トップ。千代の富士の持つ史上2位の通算1045勝にあと1勝とした。

 横綱日馬富士は輝を下手出し投げで退けて6勝2敗とし、新大関高安は千代翔馬を寄り倒して7勝目を挙げた。大関豪栄道は北勝富士を寄り切って5勝目。

 勝ちっ放しの白鵬を1敗で高安と碧山が追い、2敗で日馬富士ら4人が続いた。十両は朝乃山が全勝で単独首位。

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