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藍は41位、朴城ヒョンがメジャー初優勝

 ■米女子ゴルフメジャー第3戦「全米女子オープン選手権」最終日(16日、ニュージャージー州ベッドミンスター・トランプナショナルGC=6732ヤード、パー72)  

4位から出た23歳の朴城ヒョン(韓国)が6バーディー、1ボギーの67で回り通算11アンダー、277でメジャー初優勝を果たした。米ツアー初勝利で賞金90万ドル(約1億80万円)を獲得した。

 韓国勢が上位を独占し、17歳でアマチュアのチェ・ヘジンが2打差の2位、通算7アンダーの3位に柳簫然とホ・ミジョンが入った。首位スタートのフォン・シャンシャン(中国)は75で6アンダーの5位。

 野村敏京は77と乱れ通算2オーバーの33位。74だった宮里藍が4オーバーの41位、葭葉ルミは8オーバーの51位だった。

 宮里藍「2番でバーディーが来ていい流れだったのに、やはりパットで苦戦した。ストレスのたまる4日間だったけれど、戦い終えてほっとしている。全米は手が届きそうで届かない試合だった。まだメジャーは残されている。もう少しパットが入ってくれれば上位にいける」

 野村敏京「前半はいいショットが続いたがパットが入ってくれなかった。後半はアンラッキーな部分もあってボギーやダブルボギーもあり、大変だった。ゴルフ自体は悪くはない」

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