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金楷林、日本ツアー初出場優勝「人生で一番うれしい」

 ■サマンサタバサ・レディース第2日(15日・茨城県イーグルポイントGC=6667ヤード、パー72)

 首位から出た27歳の金楷林(韓国)が5バーディー、ボギーなしで67と伸ばし、通算11アンダーの205で日本ツアー初出場優勝を飾った。賞金は1080万円。

 4打差の2位は岩橋里衣とユン・チェヨン(韓国)。通算6アンダーの4位に成田美寿々、5アンダーの5位に上田桃子、堀琴音、永井花奈、浜田茉優が入った。アマチュアの勝みなみは24位。

 アン・シネは通算1アンダーで15位。日焼け対策で白の長ズボンで登場したが、ハーフを終えてショートパンツ姿に変身。あまりの蒸し暑さにお手上げだった。

(出場63選手=アマ3、晴れ、気温32・7度、南西の風1・5メートル、観衆6731人)

 金楷林「人生で一番うれしい。この試合に賞金ランキングの上位が出ないことは分かっていたので勝ちたいと思っていた。フェアウエーキープがよくできて、いいアイアンショットが打てた」

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