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骨折で全治6週間のソフトバンク・内川、今季中の2000安打は微妙に

 ソフトバンクは26日、内川聖一外野手(34)が「左手母指基節骨尺側基部の剥離骨折」で全治6週間と発表した。出場選手登録を外れ、リハビリ組に合流する。

 23日のロッテ戦の8回、一塁の守備で打球を処理した際に左手親指を負傷。腫れが引かないため検査を受けた。通算2000安打まで残り30本としているが、今季中の達成は微妙となった。今季は69試合に出場し打率・294、12本塁打、49打点。工藤公康監督は「(チームにとって)痛いよ。でも、本人が一番つらいでしょう」。

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