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ヤクルト・小川、三上アナとの結婚に前向き? 直撃取材に「温かく見守って」

 フジテレビの“ミカパン”こと三上真奈アナウンサー(28)と昨年4月から交際していると報じられたヤクルトの“ライアン”こと小川泰弘投手(27)は15日、「報道が出ましたけど、しっかり野球に精進していきたいと思います」と事実関係を認めた。

 今季は47年ぶりの14連敗もあり、借金33(16日現在)でブッチギリの最下位を走るヤクルトにとっては、久々の明るい話題。

 小川は交際を隠していたわけではなかったそうだが、報道が出ることは知らなかったようで「急にでした」とビックリ。

 夕刊フジが結婚も考えているのかと直撃すると、「う~ん…。それは相手があることなのでわからないですけど、シーズン中ですし、野球に集中したいので、温かく見守っていただければ」と否定することはなく、むしろ前向きに話した。

 かつてヤクルト元監督でもある野村克也氏(82)は「野球選手とは結婚しない方がいい。監督、コーチとして残れればいいが、そうではない選手だと引退したあとに苦労する」と提言していたものだが、エース格で今季推定年俸8800円の小川なら将来も安泰だろう。

 次回登板は19日の広島戦(マツダ)の予定。今季は3年ぶり2度目の球宴出場を果たし、防御率も3・09とまずまずだが、5勝6敗と黒星先行。交際発覚を機に流れを変えたいところだ。

 フジテレビの“ミタパン”こと三田友梨佳アナウンサー(30)と交際中の西武・金子侑司外野手(27)は、交際発覚を機にチーム内でのニックネームが“ネコ”から“ネコパン”に変わった。小川はライアン改め“ライパン”といったところか。「高みを目指して頑張ります」と夕刊フジに宣言。これで野球ファン以外の知名度も一躍高まり、今後の動向が注目される。 (塚沢健太郎)

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