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【zak女の雄叫び】《zak女の雄叫び お題は「猛」》侍ジャパン稲葉新監督、未経験だけど人望は厚い (1/2ページ)

 野球日本代表「侍ジャパン」の監督に元日本ハムの稲葉篤紀氏(45)が就任した。正式種目に復帰した2020年の東京五輪でのチームを率いる重大な責務を負う稲葉監督は「(目標は)金メダル。そこしか目指していない」と宣言。プロでの監督経験こそないが、今年3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では打撃コーチを務めており、選手からの人望は厚い。

 稲葉監督は、日本代表として08年の北京五輪、09、13年のWBCに出場するなど国際経験は豊富。監督の選考作業を行ったプロアマで構成する「侍ジャパン強化委員会」の井原敦委員長(日本野球機構事務局長)は「豊富な国際経験を積んできた。15年から今年のWBCまで継続して侍ジャパンの打撃コーチを務めており、小久保前監督が培った侍ジャパンを継続、発展してもらえる」と選考理由を説明した。

 稲葉監督は「北京五輪に出てメダルを取れずに帰ってきた。『リベンジしたい』という気持ちがずっと僕の中であった。金メダルを取る喜びをみんなで分かち合いたいという思いで決めた」と要請を受けた理由を語った。

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