記事詳細

松山、思い貫いた「10年愛」 極秘妻はゴルフ部後輩で帰国子女のバイリンガル 「“でき婚”じやなく自然な流れ」 (1/3ページ)

 今年1月に一般女性と結婚、7月には第1子が誕生していたことを今月14日に発表した男子ゴルフ世界ランキング2位の松山英樹(25)。お相手の女性は明徳義塾高校ゴルフ部時代の後輩で、約10年の純愛を貫き通してのゴールインだったことが関係者の証言で明らかになった。ゴルフに対する真摯(しんし)な姿勢同様、彼女に対しても高校時代から一途に思いを寄せ続け、「結婚はまだ早い」と反対する周囲の声をついに振り切った。

 「2人の関係はトップシークレットだったのですが、もちろん周囲の関係者はよく知っていました。一部で、お相手は東北福祉大ゴルフ部のチームメートと報じられましたが、実は明徳義塾高ゴルフ部の後輩で、交際も高校時代から。松山は当時から彼女にぞっこんで、とにかく一途。プロになってからも彼女に対する思いは変わることなく、ついにゴールインしたのは本当に喜ばしいことだと思います」

 こう声を弾ませて証言するのは、松山の古くからの知人だ。

 松山は愛媛県松山市出身で、中学時代にゴルフ部のある高知県の明徳義塾中に編入。明徳義塾高に進学し、全国高校ゴルフ選手権大会で優勝。ナショナルチームでも活躍した。

 一方、彼女は近畿地方の出身で、同高ゴルフ部に所属。全国にその名を知られたゴルフ部の中でも高いレベルの選手で、名門・東北福祉大(仙台市)に進学した松山のあとを追うように、彼女も同大へ進学した。

 同大関係者がこう明かす。「彼女はとてもかわいらしいタイプで、性格もとてもいい。我慢強い印象があります。もちろん、東北福祉大ゴルフ部に入ることができたのは、彼女自身にもゴルフの実力があったから。さらに、帰国子女であることから英語が堪能で、バイリンガルですよ。ゴルフに対する理解が深く、言葉もできるのですから、海外で活躍する彼にとっては最高のパートナーでしょう」

zakzakの最新情報をSNSで受け取ろう

関連ニュース