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イチロー、代打安打球団記録に並んだ! 50試合ぶり本塁打は勝ち越し3ラン

 マーリンズのイチロー外野手(43)は22日、敵地でのフィリーズ戦の7回無死一、二塁で代打に立ち、右中間に勝ち越し3点本塁打を放った。イチローの今季本塁打は3本目。試合は12-8で勝った。

 3-3の同点で迎えたチャンス。イチローは相手先発ノラがカウント3-1から投げ込んだ92マイル(148キロ)のツーシームが甘く入るのを見逃さなかった。完璧なスイングでとらえた打球は、大きな放物線を描いて右中間の最深部に飛び込んだ。このあとスタントンが46号ソロ、オズナが28号2点本塁打を放ち、一気に6点をあげた。

 イチローの本塁打は、6月11日のパイレーツ戦以来、50試合ぶり。代打本塁打は昨年9月6日以来2本目。

 打率は・248とした。イチローの今季の代打での安打は21となり球団記録に並んだ。1995年にロッキーズのジョン・バンダーウォールが記録した28の大リーグ記録も射程圏内に入っている。

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