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松山英樹の恩師「妻との同居は数年後でも遅くない」と助言 (1/2ページ)

 全米プロゴルフ選手権で5位となった松山英樹(25才)。今年の獲得賞金は800万ドル超(約9億円)。米ツアー賞金ランクは並み居る強豪を抑えて堂々のトップである。CMなどを合わせた年収は15億円近いといわれている。

 そんな松山は、一般女性と今年1月に入籍していたことを発表。7月には第一子も誕生した。

 ビッグマネーを生み出す“松山の妻”の座は、女性なら誰もが羨むポジションだ。だが、そのプレッシャーは計り知れないと語るのは、ある人気プロゴルファーの妻・A子さんだ。

 「世界を舞台に戦う松山くんの妻ともなれば、国内で戦うゴルファーの妻とは比べものにはならないプレッシャーがあるはず」

 ゴルフの国内ツアーは年間30試合近くある。A子さんは、出産するまで夫の出場する、すべての試合に帯同していたという。

 「マネジャー代わりとして自宅での荷造り、飛行機やホテルの手配などを全部やりました。試合中は応援のため、18ホールを歩いてついて回るので体力的にも大変でした」(A子さん)

 米ツアーは国内ツアーを上回る50試合。しかも、移動距離も日本国内の比ではない。ただし、松山の妻は出産したばかりで、彼女の実家で暮らしているため、渡米はまだ先になりそうだ。松山の恩師である東北福祉大学ゴルフ部の阿部靖彦監督はこう話す。

NEWSポストセブン
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