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ハリル日本、6大会連続6度目のW杯出場決定 浅野&井手口弾で豪州に勝利

 ■サッカー・ロシアW杯アジア最終予選B組(31日、日本2-0豪州、埼玉)

 日本は、前半41分にFW浅野拓磨(22)が先制ゴール。後半37分にMF井手口陽介(21)が追加点を奪い豪州に快勝。6大会連続6度目のW杯出場が決まった。

 日本は前半41分、長友の右サイドからのクロスにオフサイドぎりぎりで抜け出した浅野が左足でダイレクトボレー。これがゴール右に決まり、日本が先制した。浅野は「ジャガーポーズ」で大一番のゴールを喜んだ。

 後半は豪州に攻められるシーンもあったが、日本は集中した守備を披露しゴールを許さず。すると37分、左サイド中盤でパスを受けた井手口が、エリア手間までドリブルで持ち込み、そのまま右足シュート。これがゴール右に突き刺さり2-0と突き放した。

 浅野は、「逆サイドでボールを持ったら、僕はあれ(オフサイドぎりぎりからゴール前に飛び出すプレー)を狙っていたので、(長友)佑都さんがすごいいいボールを上げてくれたので、合わせるだけでした」と先制ゴールを振り返った。2点目を奪った井手口は、「枠に入ればいいかなと思ったんですけど、そのまま入ってよかったです。大舞台で監督に使ってもらったので、結果を残したいと思って試合に臨んで、その気持がゴールにつながったと思います」と笑顔を見せた。

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