記事詳細

西武・雄星、意地みせた!新フォームで13勝目「あのフォームだったからと言われるのが嫌だった」

 西武の菊池雄星投手(26)が8月31日の楽天戦(Koboパーク宮城)に先発し、2失点11奪三振完投で自己最多の13勝目を挙げた。

 2試合連続で2段モーションによる反則投球を宣告され投球フォームを修正。「ちょっといろいろあって、不安な気持ちもあった。ここで打たれると、あのフォームだったからと言われるのが嫌だった。絶対に勝ちたかった」と意地をみせた。

 「きのうまで(練習で)ストライクが入らず苦しいかと思ったが、試合に入るとフォームのことは考えずに投げられた」と一発回答。勝利、防御率(2.30)、奪三振(180)の3部門で再びトップに立ち、チームも2位に浮上した。

zakzakの最新情報をSNSで受け取ろう