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史上最多47S挙げたソフトBのサファテ、前人未到50S達成なら… 年俸5億円、まだまだ日本で稼げそう?

 ソフトバンクのデニス・サファテ投手(36)が5日、京セラドーム大阪で行われたオリックス19回戦で今季47セーブ目を挙げ、シーズン最多セーブのプロ野球新記録を樹立した。2日に46セーブ目をマークし、2005年に岩瀬仁紀(中日)、07年に藤川球児(阪神)がつくったプロ野球記録に並んでいた。まだ20試合を残し、前人未到の50セーブを視界に入れる。

 「偉大な2人の投手を超えられた。ほっとしたのと、うれしい気持ち」。米国出身で来日7年目。広島、西武を経て14年からソフトバンクに加わった。今季は4月に通算178セーブとして横浜(現DeNA)と巨人で活躍したクルーンを抜き、外国人投手のプロ野球記録を更新。7月には通算200セーブを最年長で達成した。年俸は5億円(推定)。まだまだ日本で稼げそうだ。

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