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【秀喜の父・松井昌雄 祖父の風景】孫の大きな足はパパ譲り 秀喜氏長男が通うNYの保育園でユニークなクラス編成 (1/2ページ)

 8月の初め、秀喜から私のスマホにメールが入りました。「この夏のニューヨークは、日本に負けないくらい暑い日が続いています」とのコメントに、写真が2枚添えられていました。

 1枚は秀喜の4歳の長男のもので、ベンチに腰かけ飲み物のカップを手に、額にはうっすら汗をにじませています。4月にニューヨークで会ったときより、またひと回り大きくなり、小学生のように見えました。もう1枚は、丸々と太った7カ月の次男。笑みを浮かべ、パパの秀喜に抱っこされています。

 秀喜の長男は2013年3月、ニューヨークの病院で生まれました。体重は3150グラム。その日のうちに秀喜から「安産で母子ともに元気です」と電話をもらい、私と妻で安堵と歓喜を同時に感じたのが、まるで昨日のことのようです。

 翌日、母子の退院の際、看護師さんから「この子は背の高い人になりますよ」といわれたそうです。というのは、彼の足が大きかったから。実際、長男はいま保育園で1、2を争う長身だそうです。

 そういえば、秀喜は1974年6月12日、3960グラムのとても大きな赤ん坊として生まれました。何事もマイペースの秀喜らしく、当初の予定より1週間ほど遅く生まれてきたので、その分おなかの中で成長していたのかもしれません(笑)。その秀喜も現役時代のスパイクのサイズが29センチで驚かれていました。長男の足の大きさは秀喜譲りかもしれません。

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