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清宮、人生の選択へプレイボール プロならドラフト会議での競合必至

 野球のU-18(18歳以下)ワールドカップ(W杯)に出場した日本代表の早実・清宮幸太郎内野手(3年)が11日、カナダのサンダーベイ国際空港から帰途に就いた。

 優勝を目指していただけに3位は高校生活最後の大会には悔いも残ったが、そんなことも言っていられない。注目の進路は帰国後両親と相談して決めることになるが、プロ志望届を提出した場合はドラフト会議での競合は必至。進学した場合には各球団ともドラフト戦略の大きな方向転換を迫られる。ここからが本番だ。

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