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香川、同点ゴールアシストで存在感 敗戦にも地元メディアは合格点

 サッカーの欧州チャンピオンズリーグは13日、各地で1次リーグE~H組の第1戦が行われ、H組で日本代表MF香川真司(28)の所属するドルトムント(ドイツ)は敵地でトットナム(イングランド)に1-3で敗れた。しかし、香川は0-1の前半11分に同点ゴールをアシストして存在感をみせた。

 香川はトップ下で先発。ボス監督の下で初のスタメン出場でようやくチャンスがめぐってきた。前半4分にトットナムのMF孫興民に左足で決められて先制を許したが、直後に反撃。ゴール前でのポストプレー。パスを受けたFWヤルモレンコがミドルシュートでゴール左上に決めた。

 香川の今シーズン初アシスト。敗戦となったが地元メディアも香川に合格点をつけた。香川は1-3とリードされた後半21分に退いた。

 H組のもう1試合は3連覇を狙うレアル・マドリード(スペイン)がポルトガル代表FWロナルドの2得点などで、ホームでAPOEL(キプロス)を3-0で退けた。

 G組で前回4強のモナコ(フランス)はライプチヒ(ドイツ)と1-1で引き分けた。F組のマンチェスター・シティー(イングランド)は4-0でフェイエノールト(オランダ)に快勝した。

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