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今季初ゴールに香川ほえた! ドイツリーグ通算37得点、岡崎の持つ日本人最多得点記録に並んだ

 サッカードイツ1部ドルトムントの日本代表MF香川真司(28)が20日、敵地のハンブルガーSV戦で今季初ゴールを挙げ、3-0で快勝した。ドイツリーグ通算37得点となり、シュツットガルト、マインツに所属していたFW岡崎慎司(現レスター)の持つ日本人最多得点記録に並んだ。

 今季初めての先発は中盤の左サイド。前半24分、右サイドのゴールライン付近からのFKをMFヤルモレンコがゴール前へ。DFトプラクが頭で落としたボールが最前線にいた香川に当たり、こぼれたボールが幸運にも足元へ。これを思い切り右足で蹴り上げてネットを揺らした。今季5試合目での初ゴールとなった。

 勢いづいたドルトムントは後半18分にFWオバメヤンが2点目。香川は同21分に退いたが、同34分にMFプリシッチも駄目押し点を決めた。2連勝で4勝1分けの勝ち点13で首位を守った。

 ハンブルクのキャプテンDF酒井高徳も左サイドバックとして、今季リーグ戦初先発したが、日本人対決は香川に軍配。酒井はスライディングでイエローカードを受ける場面もあり、後半3分に途中交代となった。ハンブルクは3連敗。

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