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プロ入り表明の清宮「カナダから帰ってすぐ決めた」「ホームラン王を目指せる選手に」 会見一問一答 (1/2ページ)

 早実(東京)の清宮幸太郎内野手(3年)が22日、都内の早実で会見し、プロ志望届を提出することを明らかにした。会見で清宮は決めた時期について「カナダから帰ってきてからすぐ決めました」と明かした。

 以下、一問一答。

 《冒頭表明》

 「私、清宮幸太郎はプロ野球志望届を提出することに決めました。野球を始めたときから、目の前の目標や、夢を叶えることに幸せを感じていました。普通の野球少年でしたが、少しずつステージが上がっていることを実感し、3年間で大きな夢に挑戦するべきだという確信に至りました。プロの世界の厳しさは十分理解しているつもりですが、鍛錬し努力することで目標をひとつひとつクリアしていきたいと思います」

 --決め手は

 「これがというのあまりないんですよ。それでも昔からの夢でしたし、高いレベルで野球やりたいという思いで決めました」

 --いつ決めた

 「(U-18W杯でカナダから)帰ってきてからすぐ決めました」

 --だれに相談

 「だれというのないんですけど…ないです」

 --和泉監督にどう報告

 「プロに決めましたという形で言わせていただきました」

 --反応は

 「笑顔です」

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