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18歳・奈紗、22歳・永峰が首位に並ぶ

 ミヤギテレビ杯ダンロップ女子第2日(23日・宮城県利府GC=6551ヤード、パー72)昨秋の日本女子オープン選手権を制した18歳の畑岡奈紗とツアー未勝利で22歳の永峰咲希が通算6アンダー、138で首位に並んだ。畑岡は8バーディー、ボギーなしの64、永峰は6バーディー、2ボギーの68で回った。

 1打差の3位は前年覇者の李知姫(韓国)と大江香織。前週優勝の川岸史果が通算4アンダーで5位につけた。首位から出た飯島茜は6位に後退。通算2オーバーまでの56人が決勝に進み横峯さくらは1打及ばなかった。(出場108選手=アマ3、曇り、気温20・5度、南東の風2・7メートル、観衆6142人)

李知姫(67で1打差3位)「パットが本当に良かった。調子が上がってきたので(連覇を)狙いにいく」

川岸史果(2週連続優勝の好機)「いい流れが来ている。(優勝の)チャンスはある。集中して食らいついていきたい」

有村智恵(73で9位に後退)「ショットが悪くて、伸ばし合いの展開についていけなかった」

新垣比菜(73で2位から9位に)「パットが良くない。立て直して巻き返せるよう頑張る」

勝みなみ(92位で予選落ち)「アイアンショットの距離が合わない。試練と思う」

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